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収穫間近のピーマンの写真
エターナルソイルは廃棄衣服からリ・サイクルで作られた無機質の軽量土壌で、野菜や花を育てるのに最適な土と言えます。繊細なランの花を効率よく育てるために開発された土ですが、普通の植物にも使用できます。根張りがよく、肥料等を加えると寄り力強く大きく育ちます。
エターナルソイル本体
施工事例
<特長>
1.優れた保水性と排水性の相反する機能が融合
保水性、排水性の両方の機能を持ちながら、通気性、保肥力に優れています。
2.根腐れが起きにくい
保水性が高いと根腐れという問題を引き起こしますが、エターナルソイルは必要な水分以外は排水されるので、根腐れが起きにくいのです。
3.虫害が少ない
エターナルソイルは前身が衣料ですので、土と違って虫の卵や各種の雑菌を持っていません。このことが病原菌の活動を阻止し、虫害による発病も抑制します。腐葉土、有機肥料などの有機質は微生物により分解され無機質にかわり植物に養分として吸収されます。その微生物に対し害虫が発生する場合があるので、無機質土壌を使うと害虫の発生を抑えられます。
4.発根状態が良い
エターナルソイルは繊維質が複数に絡み合った状態にあります。そのため、根が育成しやすく、健全に育ちます。
5.手が汚れない
園芸や菜園作業は土いじりですから、手や衣服が汚れることは当たり前でした。しかし、エターナルソイルを使った土いじりにはそんな心配は不要です。
6.普通の培養土と比較して、約半分の重量
40Lで普通の培養土は10kg以上の重量になりますが、エターナルソイルはその半分以下の5kg未満です。軽いため、作業性に優れ、女性でも楽に菜園を作ることができます。
7.ベランダや屋上での菜園に最適
ベランダや屋上で菜園をする場合、土混じりの排水が配水管に詰まらせるという心配があります。また、土の重量がベランダや屋上の構造物を痛め、場合によっては耐震性能を損なうこともあります。エターナルソイルですとそんな心配も無用です。
8.土に永続性がある
一度使用した土は、害虫の卵や雑菌の繁殖があるため、殺菌をする必要があります。イチゴ畑などの土の入替は本当に大変です。しかし、エターナルソイルは虫害が少なく、病原菌の活動を阻止しますので、入替の必要性がなく、入替コストと手間の大幅な削減になります。
9.地球環境に優しい
エターナルソイルは古着をリサイクルされたものであること。そして、その土は軽量であるため、ベランダや屋上という緑化しにくい場所を緑化できるようになりました。エターナルソイルを使った菜園が増えれば増えるほど、地球環境に役立ちます。
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~ 屋上に菜園を作ろう! ~
エターナルソイルで育てた野菜はその成長や味が通常の土とは違います。それを実感したくて、コーロクの屋上にエターナルソイルを使った菜園を作ってみました。
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美味しくて、美味しくて、涙が出そう!
自分たちで作った野菜ですから、当然、苦労の甲斐や愛情もあって、美味しくて当たり前なのですが、単に愛情の問題では無いように思います。エターナルソイルで育てた野菜は葉が培養土で育てたものよりも、大きいのです。生物学的なことは解りませんが、葉が大きい=光合成しやすい、ことになると思いますから、成長も早く、それが美味しさに繋がっているのかも知れません。糖度の測定など、今後は科学的な説明もできるようにしたいと思います。
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「緑のカーテン講習会」とは?
地球温暖化をはじめとする地球環境問題への対策が国際的に急がれる中、比較的容易に取り組める対策として、蔓性植物で建物の窓や壁面を覆う「緑のカーテン」に注目が集まっています。
そこで、小学生~高校生を対象に、地球環境問題や緑のカーテンの役割について学習し、実際にご自宅で緑のカーテンを育成する講習会を京都モデルフォレスト協会では開催しています。
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コーロクは公益社団法人 京都モデルフォレスト協会 が開催する「緑のカーテン講習会」で使用するエターナルソイル他育成キットを販売しています。




































